つなろぐ。

京都の大学生、日々を綴る。

【かふぇ探訪】 [CAFE so what?]

こんばんは。

【かふぇ探訪】なるコーナーを作った。

訪れたカフェのことを書き連ねるが、メニューとかアクセスとか営業時間とかを頑張って書くことはないと思われ。訪れてみて単に感じたことを綴るのみ~

 

CAFE so what?

今回訪れたのは、ウチから歩いて5分くらいのところにある隠れ家的カフェ「CAFE so what?」であります。「隠れ家的」だから、場所については細かいこと言わない。

 

↓外装はこんな感じね↓

f:id:tsunashi:20140225142253j:plain最近までこんなところにカフェがあるなんて知らなかったもん。

 

店内写真は、撮るのちょっと引け目感じたんで撮ってないんですが、たくさんの本が置いてあって一人で来ても充分楽しめそうです。主に小説の文庫本、単行本、サブカル本、美術系の本とか。

大友克洋の『AKIRA』の完全版っていうのかな?カラーっぽいのでデカ版のやつが全巻置いてあったから、これは通うしかない。

 

いただきます。

バタートーストとカフェラテ。500円。

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残念ながら、食べてるときは胃の調子があんまりよろしくなかったもんで、マジクッソメチャクチャうまいっていう印象は抱かなかったのですが、通常時ならまぁふつうに美味しかったのかなぁと。あとはまぁ、バタートーストとコーヒーのセットを400円でやっているみたいなんで、安くて好都合ですね。

 

チェーン店にはない、静けさ。

ご主人と奥さんと2人で経営してらっしゃるようで、非常にゆったりした店内。洋楽がかかってて居心地いいですね。

客層も、30~40代くらいの年齢層の女性がけっこう多かった。ひとりでも来やすい感じ。客数もそんなに多くないから、各々がやりたいことに時間を遣える、静かな空間ですね。僕なんかだと勉強とか読書とかずーっとしていたいかも。

街中にはスタバとかドトールとかなんとか色々あるけど、どうもゴチャゴチャしすぎな印象を抱きます。僕の中で、ああいうチェーン系のカフェってのは、誰かと会話して過ごすようなところであって、勉強とか読書とかをするところではないですね。勉強にしても読書にしても、適度な雑音があると捗ることもありますが、チェーン店では雑音の心地よい程度を超えちゃってる。

その点、ひとりの時間を充実させる静かな空間を提供してくれる「CAFE so what?」は、今後も通い詰めたいカフェになるでしょう。

 

余談ながら、以前こちらのエントリ(両親と僕 - 日々是好日。)で紹介した魚料理の定食屋さん「とくら」は、「CAFE so what?」のお向かいなんですよね。

とくらで美味しい魚料理を食べた後は、向かいのこちらでコーヒーでも飲みながらゆっくりな午後を過ごす。なんて、最強の組み合わせですね。近いうちに必ずやると思われ。

 

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。

おしまい