つなろぐ。

京都の大学生、日々を綴る。

漢字検定を受けてきた話

お久しぶりです。

 

漢字検定を受けてきた

6月22日に、平成26年度第1回目の漢字検定試験を受けてきました。

受検級は準1級。

今年の正月に一念発起して勉強し始めたらこれが意外と面白い。近代の小説とか評論文とかによく出てくる漢字や言い回しの表現ってのは案外知らないもんで。新たな学びの連続で、漢検の勉強にハマってました。

 

…「ハマってました」って過去形なのは、途中で放ってしまったからなんですね。なんか続ける気力がなくなったというか。2か月で参考書を一通りやり終えて、緊張の糸がぷっつり切れてしまいました。

そういうわけで、4か月放置した状態のまま受検日を迎えました。ザ・記念受検。

 

受検当日

準1級の受検者の年齢層は他の級に比べて高めかと思います。大学生くらいから主婦の方とか、上は60、70代のおじいちゃんとかいました。生涯学習感バチバチ伝わってきましたね。個人的には未就学児の時点で準1級とか受けに来てる猛者がいないかなぁと期待してたんですが、小学生はおろか中高生っぽい子はそれほど見かけませんでした。

実際に受けてみると、まぁ、うろ覚えの連続でした。もどかしい思いを抱えながらパッパと書いて次々に進んでいきます。

試験時間は60分。読み書き等合わせて130問。あんまり悩んでる暇はないです。サクサク進めて見直しが5~10分残るくらい。

1・準1・2級は、200点満点のうち、80%程度の正解率で合格です。160点程度は欲しいところです。

終始、うろ覚えの記憶の奥底に揺蕩う漢字たちを引っ張り上げてきて何とか解答欄を埋める作業と化していました。日常生活でよく聞く言い回しとかも結構あるので、常識の範囲内といえる問題もあることにはあります。そこの得点をせっせとかき集める作業。

 

自己採点

公式の採点結果は1か月後に届きますが、自己採点用の模範解答が届いたので早速やってみました。

結果、143点。これは....

うん、この4か月間みっちり勉強してたらおそらく8割は届いてたんじゃないかと(笑)

なんか今回の結果を受けて、自分、もうちょい頑張らんきゃいけないと思ったのは、「何かに対してコツコツと継続して取り組むこと」ですね。

何でもいいんですけど、ほんと何に対してでもいいんですけど、継続して取り組むってスキルは絶対必要で。汎用性ありますしね。何をするにしても重要かと。

モチベーションを保ちながら物事に継続して取り組むにあたって、テクニック的なところはたしかに必要かもしれません。ToDoリストとかPDCAサイクルとか、ストレス解消法とか。

ただそれ以上に、心の底からその課題を面白く思えるか、というところが何より重要かと。その大前提がしっかりしていれば、「モチベーションをつくる」なんて必要性が無いわけですから。

せっかく一度は面白いと思えた漢字の勉強。新たな知識の獲得の喜びを与えてくれる課題なわけですから、こういう機会は大事にしてあげたいものです。

ということで、次回検定日(10/26)に向けてもっかい勉強していきたいと思います。

楽しむでーい。

 

お読みいただきありがとうございました。

おしまい