つなろぐ。

京都の大学生、日々を綴る。

2014.5.18

日記です。

 

1130:起床。

 

1230:友人と昼飯を食べに。

今出川通り沿いの定食屋さん「くらり」へ。

くらり食房 - 元田中/洋食・欧風料理(その他) [食べログ]

自然派。ハンバーグ美味しい。

 

1400:友人宅でのーんびり。

いちごバナナスムージー作ってくれた。うまし。さんくす。

彼女は映画観てましたが、僕は読書を。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

巷で流行りの自己啓発も、もとはここから来ているらしいですね。 

アドラー心理学」、「個人心理学」とも呼ばれています。

もし心理学勉強するならこーゆうのがええわ。自分、こーゆうの好きだし。

自己啓発のイイ話ってのは高校の頃からめっちゃ耳にしてて、別段拒否反応もなく。

大学2回生の春から池田潤さんとも交流をさせてもらって、この手の話にはけっこうコミットしてきた。

読んでて思ったけど、大体が聞いたことのある内容で。池田さんが強調しているところと重なる箇所がかなり多かった。

まぁ、いろんなところで耳にするからには、それだけ重要な内容だということでもあり。

「嫌われる勇気」「自由とは他者から嫌われることである」ってのは、本書の重要なキーワード。

まぁ本書の別のタイトルを考えろと言われれば、「被害者の人生を終えろ」とかかな。

お前がお前の人生を生きなくてどーすんだ。お前が他人の人生を生きられないように、他人がお前の人生を生きることはできない。自分の人生に意味を与えていくのはお前自身だ。(ここはヴィクトール・フランクル - Wikipediaの思想にも似ていますね。)他人の問題とお前自身の問題を区別して考えろ。いつまでも被害者意識でいるから、人生におけるどんな出来事もお前にとっては災難に見える。被害者・受難者の意識を脱して、自分で自分の人生を生ききれよ。

僕が本書を通じて感じたメッセージはこんなところなんですが。まぁ「被害者意識からの脱却」ってのは、池田さんの影響を受けているのは自覚してます。

いつまで被害者でいるのか?受験コーチ池田潤が教える参考書学習法 | 参考書学習法

 

アドラー心理学ね。概要だけしか読み取れなかったけど、非常にシンプルかつ奥深い印象を受けました。

これ一冊置いておけば、本棚の自己啓発コーナーは充分じゃないか?とも。

胡散臭いキャリアポルノばかりがバカ売れするのも気に食わないので。

 

1630:いったん帰宅。

ふと、500円玉貯金やめようと思い、硬貨ジャラジャラ持ちながら銀行ATMへ預入れに。

ところが土日祝日の預入れ業務は「紙幣のみ」なんですね。愕然。

いやー、無人ATMなんて機械作業なんだし、なんで休みの日に「硬貨預入れのみお休み」とかするのー。分からんねぇ。

 

1700:三条四条をぶらつく。

あんま買うつもりなかったけど、夏物足りてなかったので数着購入。

 

2200:三条のムービックスでレイトショー。

今さら『アナと雪の女王』観てきました。

うん。よかった。ディズニーのハッピーエンド感、いいね。

「ありのままの自分を解放せよ」ってメッセージ、至るところで見かけるけど、最近は流行りなんだなぁ。

 

 

 

さて、来週のゼミ発表に向けて、勉強してこうかな。

あそびも、べんきょうも、しうかつも、ばらんすよく。

しうかつ、インターンは面白そうだからするつもりだけど、16卒で就職あんま考えてないから、イイ感じにフランクにいこっと。

 

お読みいただきありがとうございました。

おしまい